2026年6月 こどもの日・花の日

2026年6月14日(日)
年に一度の恒例の行事として大人と、子供合同の礼拝をもちました。
礼拝の中では教会員による「聖劇隊」による聖書劇が行われ
午後は、持ち寄った花をもって教会の子供たちが近所の高齢者施設や
施設に入所されている姉妹をお見舞いに伺いました。
※子どもの日・花の日とは

1856年、アメリカのマサチューセッツ州チュルシイ市にあった教会のレオナルド牧師の提案で、6月のある主日を定め、少年少女のための特別なプログラムを作り、子ども中心の集会を行ったというのが始まりとされています。
その10年後の1866年、アメリカのメソジスト教会が6月の第2主日を「子どもの日」として教会行事に加えます。また6月は、1年で最も多く花の咲く季節ということもあり、クリスチャンがそれぞれでお花を持ちより、教会堂を飾り、その花を持った子どもたちに、病院や地域の施設等を訪問していったということが言われています。